楽曲紹介:風車(かざぐるま)

・作曲コンセプトの要約
人生において、悲しいことやつらい事はいくらでもある。

しかし、雄大な自然の中で、デクノボウは自分の憂いの小ささに気付く。
「もう一度、生きてみようか。そう、思いました・・・。」
そして改めて自然の恵みに感謝したデクノボウは、自分の心の中の風車を回し、
涙の風を希望のエネルギー(幸風)に変える人生の風力発電をしようと決意したのだった・・・。

 

~口上~
雨にも負けず生きたかった 風にも負けず歩きたかった
でも、人の世って厳しいね へこまされて倒されてデクノボウは踏まれてく
それでも大地に倒れなきゃ 分からないことだってあるんだよ


~歌詞(スクロールしながらご覧ください)~

 

雨に打たれて 倒れました 風に吹かれて 折れました
大地に倒れ空を見上げると 僕の苦しみなんて何処吹く雲の流れ
雲の流れに合わせて竿の先の風車 KaRaKoRo回っていました
KaRaKoRo KaRaKoRo 回る風車 KuRuKuRu KuRuKuRu 巡る走馬燈
もう一度 生きてみようか そう思いました

(ああ なんと爽やかな なんて涼やかな風が吹いているんだろう
僕は大切な事を忘れていたんだ 野原動かす風の色 空に浮かぶ雲の吐息
そんな大自然の恵みに感謝し歩むのがデクノボウだった
どんなに冷たい風が吹いても幸せを感じる童(わらべ)の心
みんなに褒められもせず 苦にもされず それでも笑顔いっぱいホッコになって進むんだ)

漂う雲 風は往く 流れ星一つ キラリキラリ
光の粒 静かに踊る その軌跡は 僕のミチシルベ
誰もいない枯れ野原 そよ風に揺れたスケアクロウ
細い指の先の風車 カラコロカラコロ 回ってる☆
風車風車 お花がいっぱいほら咲いた 悲しみも寂しさも 回れば笑う さあ遊びましょ    

(風に吹かれて目を回す
カーラカーラクルリンコ クールクールクルリンパ
讃岐のお山がため息ついて野原に恵みの風吹かす
桜チラホラ 若葉サワサワ 稲穂ザワザワ 小雪コンコン
風に吹かれて 巡る巡るは風車)

カラカラコロコロカラクルコロロン カラカラコロコロカラクルコロロン 回れ回れ風車

(行け!往け!生け!活け!京極発幸舞連!
僕らはふるさとを愛し讃岐の人々に感謝を伝えるデクノボウなんだ
そして讃岐の国に幸せ運ぶデクノボウ そう、「讃岐ぼっこ」なんだ!
運命(さだめ)の風が嵐を呼んでも回れ回れば幸の風
心うきうき 笑顔キラキラ 望みドキドキ 声は響くよ
風を回して 放つ笑顔は きらり光るよ風車
怒りの風でカラカラ回れ 悲しみの風でクルクル回れ
からから回って光生め コロコロ回って笑い生め
たった一度の人の世だもの 泣いても一緒 笑っても一緒
どうせ嵐の道歩むなら 回れ回れや心の風車(ふうしゃ)
光に変えて笑っちゃえ歌っちゃえ 遊んじゃオ~!)

ダンシングダンセンズ×2 回れ回れ風車
ダンシングダンセンズ×2 回れ回れば幸の風☆
風ー車 風車 涙の雨と怒りの稲妻
その風うけて回りましょ 風車と光りましょ
風ー車 風車 (讃岐ぼっこが歌いだす)
風ー車 風車(讃岐ぼっこが踊りだす)
(カーラコーロ風車 野原いっぱい走れや走れ
カーラコーロ風車 涙の風を希望に変えて
カラコロカラコロ 笑っちゃえ 遊んじゃオ~!)

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