第二回よさこいBASALive 

第二回よさこいBASALiveは、昨年を上回る約1200名という多くの皆様にご来場いただき、大成功で終わりました。

京極発幸舞連 演舞「時空のうてな」

 私たちは、よさこいという共通の楽しみを通じて、東北の復興を祈る為の活動がしたい。 それがよさこいチャリティーBASALiveであり、京極発幸舞連の活動理念である「ダンシングボランティア」であります。 全力で一心不乱に、自分たちにできる事をやり遂げようとする、踊り子たちの姿が輝いて見えるステージでした。

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南中生徒会役員及び京極発幸舞連3年生OBを中心として、受け付けの業務や募金活動、会場整理・誘導・警備の運営を行いました。未熟な運営ではありましたが、我々の案内や誘導にご協力いただき、ありがとうございました。

↓市民会館前には讃岐ご当地B級グルメ店が出店。会場前はお昼時という事もあり、大いににぎわいました。

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また、東北への募金や東北へのメッセージボード作成に協力していただいた沢山の方々にも、実行委員会一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
BASALiveのエンディングでは、多くの皆様のメッセージボードを編集した映像がスクリーンで放映され、当イベントに参加された人々の東北への思い、祈りが集約された、感慨深いフィナーレを迎えました。

主催者、出演者、そして来場者の皆様それぞれの東北復興への思いが重なり合って、このような大きなイベントを行うことが出来ました。本当にありがとうございました。

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(なお後日、今回の累計募金集計額の報告及び、メッセージボードが集約されたBASALiveのエンディング動画の公開、等の詳細な活動コンテンツを公開いたします。しばらくお待ちください。)

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